矯正歯科治療例(5-2)

開咬 【かいこう】

(治療例2:骨格が原因で開咬が生じてしまった症例)
ここでの症例では上下左右第一小臼歯を抜歯(4本)による、抜歯治療を行いました。
奥歯の1~2本でしか良く咬めない状態です。

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横顔では上下上唇の突出感は認められません。しかし、普段は口が閉じられません。無理をして口を閉じるとあごの部分の筋肉が緊張してシワが見られます。

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治療法
上下顎の小臼歯を一本ずつ抜歯しました。初診時の上下唇バランスを保つ必要があるので前歯の位置を維持しつつ、臼歯部(奥歯)を前方へ移動する処置を行いました。

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治療後の横顔写真やレントゲン写真を見ると自然な状態では閉じられなかった唇が無理をせずに閉じることができるようになりました。顎の部分に生じていたしわがなくなっています。上唇と下唇のバランスが改善されています。

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by familyd | 2009-11-06 17:42 | 矯正歯科治療例


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